「運用3号問題」について

「運用3号問題」(保険料を納めなくても年金をもらえるサラリーマンの主婦等の「3号被保険者」が夫の転職等で3号の資格を失ったのに、社保庁時代の年金業務の杜撰さのため手続き未了で、形式上は3号のままとなっていて、本来払うべき国民年金保険料を払っていない人が全国で100万人以上いるとされる問題。厚労省は、最大で2年分の保険料を納付すれば、年金を満額支給する措置をとろうとしている。)私が委員長をやっている総務省年金業務監視委員会でこの問題を取り上げることにし、2月16日に年金業務監視委員会を開いて、厚労省、年金機構からヒアリングをすることにしました。[NHKニュース]

このような形の救済をすることは、既に正規の手続きをしたために過去の保険料未納期間を認定されたり、手続き後に保険料を払えなくなったりして、年金の受給資格を失ったり減額された人との間で明らかに不公平です。[朝日社説「主婦の年金―この不公平は許されない]

この件について、皆さんのご意見をお聞かせください。

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カテゴリー: コンプライアンス問題, 政治 パーマリンク

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